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白鳥山森林公園

山梨県の最南に位置する南部町。山梨百名山に選定された山々や渓谷が四季折々の美しさを見せる。富士山を仰ぐハイキングコースや公園も多く、中でも白鳥山森林公園からの富士山の眺望は、国土交通省関東地方整備局主催の「関東の富士見100景」に選ばれている。山梨百名山の一つ、白鳥山へは森林公園より遊歩道に沿って森林浴や自然散策を楽しみながら約10分。山頂からは富士山はもちろん周囲の山々を見渡せるすばらしい展望が開ける。
山頂からの眺望が素晴らしい他、遊歩道も整備されているので、森林浴や自然散策も楽しめます。また、陵草区中沢矢口からは、山梨百名山で一番高い富士山と一番低い白鳥山が同時に眺められます。

芝川駅を出発して富士川にかかる内房橋を渡り、日蓮宗の名刹である本成寺のわきから白鳥山登山口に入ります。指導標は、峰という集落の民家の庭先に立っています。コースとしてはめずらしく竹林から始まり、やがてスギやヒノキに変わる林の中を、しばらく登って行きます。左手から山道が合流したのち、右側に現れる急な石段を登りきると白鳥山七面宮跡地に到着。眼下に見える富士川の流れと、木々の向こうにのぞく富士山の頂上の眺めを楽しめます。さらに進むと、コースはやがて深くえぐれて溝のようになり、ヒノキ林の中へと続きます。八合目辺りで一度わずかに下り、最後の急坂を登りきれば、そこは富士山から南アルプスの絶景がひろがる白鳥山山頂です。帰路は同じ道を辿ってゴールの荒川駅へ戻るほか、ゴルフコースのわきを通って十島駅へと抜ける道もあります。標高差があまりなく、比較的緩やかなコースです。

恋人の聖地プロジェクト

白鳥山は、NPO法人地域活性化センターから交際やポロポーズのきっかけになる場所「恋人の聖地」として全国100箇所の一つに選定された標高567,7mのユニークな形態を存する独立峰です。

恋人の聖地(こいびとのせいち)とは、選定されたデートスポットのことで、自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる場所などを選定しています。
今回、「恋人の聖地」に選定された記念行事に全国の南部、福士、万沢の姓の方を
ご招待いたします。
期日は、6月28日(土)を予定
募集負担金 1,000円(一泊二日)
宿泊先    南部町内旅館
申し込み場所  南部町商工会
申し込み期限  5月31日(但し定員なり次第締め切ります)
定員       20名 
※夜はそれぞれの姓の謂れについて研修いたします。

お申し込み、お問い合わせはこちらから

白鳥山公園と武田氏

白鳥山は甲斐の国の最南端に位置し、また、駿河の国との国境にそびえているため、かつては武田氏が砦を築き、南(富士川沿い)からの侵略を見張った地との伝承が残されています。そのため、甲斐府中(現在の甲府市)を中心とした武田氏の大伝達網(情報ネットワーク)でもある「狼煙(のろし)」台の1つが置かれた地でもあります。
今ではその名残しか見ることができませんが、山頂付近には当時を再現した狼煙台を置き、その面影をしのぶことができます。

⇒白鳥山についての情報はこちらからもご覧になれます。
南部町と武田氏


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